介護職員基礎研修

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介護職員基礎研修について

介護サービスの質の向上を図るために、介護職員の能力や専門性を高める目的で、 介護サービスに従事する職員の共通の研修として、平成18年度から介護職員基礎研修が導入されました。

≪介護職員基礎研修 カリキュラム≫
「基礎理解とその展開」合計500時間の履修

(講義・演習360時間)
  1. 生活支援の理念と介護における尊厳の理解(30時間)
  2. 高齢者、障がい者等が活用する制度及びサービスの理解(30時間)
  3. 高齢者、障がい者等の疾病、障がい等に関する理解(30時間)
  4. 認知症の理解(30時間)
  5. 介護におけるコミュニケーションと介護技術(90時間)
  6. 生活支援と家事援助技術(30時間)
  7. 医療及び看護を提供する者との連携(30時間)
  8. 介護における社会福祉援助技術(30時間)
  9. 生活支援のためのアセスメントと計画(30時間)
  10. 介護職員の倫理と職務(30時間)
(実習 140時間)
  1. 事前演習(8時間)
  2. 実習
    • 施設・居住型実習(80時間)
    • 通所・小規模多機能型実習&訪問介護実習(40時間)
    • 地域の社会資源実習(4時間)
  3. 事後演習(8時間)
※ホームヘルパー1〜2級課程修了者、介護業務現任者等については、 介護職員基礎研修と内容が重複する研修科目等の受講が免除され、以下の時間で修了可能となります。

◎介護等の実務経験1年以上の者
  • 1級課程修了者(60時間)
  • 2級課程修了者(150時間)
  • その他(300時間)
◎介護等の実務経験1年未満の者
  • 1級課程修了者(200時間)
  • 2級課程修了者(350時間)
  • その他(500時間)
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